レイクトローリングタックル、リール、ロッドホルダー、レッドコアライン、
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タックルBOX

レイクトローリングロッド


レイクトローリング専用は走っている船から鉛入りのラインを使いルアーを狙う水深
まで沈め船の速度でルアーを泳がし釣る為ロッドルアーや長く出したラインの負荷
がすべてかかる為、ロッドパワーが無くてはならない!
そして100m離れたた魚の当たりを感知しバラさずに船べりまで魚を寄せる事のでき
るロッドでなくてはならない!
長さは、10フィート前後がお勧め!
レイクトローリングロッド




リール


レイクトローリングには、芯線に鉛を用いたレッドコアラインを使用する。
ヨレには非常に弱いから、両軸リール(大型ベイトリール)を使用。
レッドコアライン(18ポンド)を100ヤードは巻けるキャパシティが必要で、かつ繊細なドラグ
性能が要求される。
*レッドコアライン(18ポンド)100ヤードの糸巻き量とは、PEライン8号クラスが
 約210mに相当します。

また、ラインクリック機構があるモデルは、ヒット時に「ジィ!」という音がして、ヒットの
有無がわかりやすい。

2018年4月現在、入門用としてシマノのチタノス船GT3000がお勧めです。
このリールは、安価ですがレッドコアライン18LBが100ヤード入り、レイクトローリングに
必要な機能・レベルワインド(平衡糸巻き装置)・ラチェット(クリック音装置)・ドラグ等
必要な機能は揃っています。

おすすめトローリングリール
チタノス船GT3000
詳細
通信販売希望の方はショッピングより商品カテゴリ内
レイクトローリング用品をご確認ください。
赤字は、品切れです。


レッドコアライン

先に述べた様に、芯線には鉛を使用し、外側を編み糸で被覆してあるラインである。
レイクトローリングは、ラインの重さでルアーを沈める釣りなのだ。
レッドコアラインは12ポンド、15ポンド、18ポンド、27ポンドとあるが一般的には、ま
ず最初は18ポンドラインから入門する事をお勧めする。
私も18ポンドをいつも使用している。
(1978年からトローリングして見て18ポンド以外は必要ないかもしれない・・・・)
100ヤードのレッドコアは、通常10ヤードごとに色分けがされている。
レッドコア5色」といえば、レッドコアラインを50ヤード引き出している事を意味する。
なお、だいたいの目安だが、船外機9.9馬力(2サイクル)エンジンでアイドリング状態
(速度約2.5km前後)で走った場合、レッドコアライン18LBは10ヤードで2m程度沈むと
言われている。
前述の「レッドコア5色」は、10メートルの水深までルアーを沈めていることになる
わけだ。ただし、使うルアーやボートのスピード(向かい風や追い風)で変化するの
は、言うまでもない。
*メーカーによりMasonよりも太く沈み難いラインも有ります。

現在、プロショップマリンではMasonレッドコアラインを販売していす。

Masonレッドコアライン メイソン レッドコアライン

15LB 100ヤード巻き¥4,290

15LB 200ヤード巻き¥8,580

18LB 100ヤード巻き¥4,510

18LB 200ヤード巻き¥8,580

レッドコアラインを巻く際には、ラインコート剤(PEにシュッ!等)を吹き付けておくと、色
落ちもし難くなり、ラインを出す際にもかなりスムーズになるので使用をお勧めします。

レッドコアラインは編み糸を10ヤードごと色染めして出来ています。
この色染めされたラインは、水の中に入れると色が落ちて薄くなって行きます。

新しいレッドコアラインを使用する際、最初が一番色落ちしやすく、例えば50ヤードまで
の部分を出し入れしていると水中に入った50ヤードの部分が色落ちしラインに付いた
水分がリールスプールに残っている出していないラインに水が付き、そこが色落ちして
中に色が染み込み色が混ざり何色だか解らないようになってしまいます。
特に40〜80ヤード付近の色が滲み解り難くなりやすいです。

簡単な方法としては、最初にレッドコアラインを巻く際にラインコート
PEにシュッ!等)を吹き付けて巻いて行く方法。
洗濯用柔軟剤等の色落ち防止剤の入っている物を使用している人もいる様ですが・・・
色落ちを100%防ぐのは現時点では無理です。
自分でレッドコアラインの色の変わる場所にマーカー(ラインに色を付け目印にする)を
付ける場合は、暗い色(黒等)は、見えにくいので白が確認しやすいです。
新品使用の時は、レッドコアラインを全部だし数時間使用し、色落ちするだけ落として
しまうと良いです。
(私の場合は、ラインコート剤(PEにシュッ!等)を吹き付けているだけです。)

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赤字は、品切れです。

バッキングライン

レッドコアラインの下側に巻いておくライン。
魚がかなり深い層にいる場合、レッドコアラインをすべて引き出してしまう事もある。
そんな状況の時に役立つ!また、レッドコアラインは小さいスプール径は好ましく
ない、そういう意味でも、バッキングは巻いてあったほうが良いだろう。
ただし、前述のABUの場合、18ポンドレッドコアでは9000番台からバッキング
巻ける。7000番は、バッキングは殆ど巻けない。

例えばABUBG9000の場合、下記のように巻いて丁度良い!
20LBバッキングライン50ヤード、レッドコアライン18ポンド100ヤード
ナイロンリーダー3.5号10m、ナイロンリーダー先糸2号10m
バッキングライントアルソンバッキングライン

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赤字は、品切れです。

リーダースイベル

リーダーは各人それぞれに好みがあるし、私も状況によって使い分けている。
ナイロンリーダー(私の場合、2号)を20m、それだけの場合もあれば、
3.5号10〜15mに小型スイベル、その先に1.75号〜2号を5〜10mに、
ローリング&クイックスナップ等(ルアー交換用のスナップスイベル)と
いった具合だ。



詳細
NTパワースイベル クロ  #7/ #10  10ケ入り ¥227
このスイベルなら小さいのでロッドガイドリールレベルワインドも通る!
レベルワインドの内幅を確認の上、お選びください。
インタースナップNTパワー クロ  #6  6ケ入り ¥227
このスナップスイベルは、小型だが大型のトラウトにもOK!もちろんバス
にもOK!
長さ(22.5mm)
ローリング&クイックスナップ ローリング&クイックスナップ 8×1    5ケ入り ¥271
このスナップスイベルは、小型ルアーに お勧め!トラウト&バスにもOK!

長さ(21mm)
ローリング&クイックスナップ  ローリング&クイックスナップ 7×1.5   5ケ入り ¥271
このスナップスイベルは、小型だが大型のトラウトにもOK!もちろんバス
にもOK!
長さ(23mm)
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小物(フック他) → スナップ&スイベル類
をご確認ください。
赤字は、品切れです。


リーダーにはフロロカーボンよりもナイロンリーダーをオススメする!
 リーダー←(私が使用しているレグロンエクシード
その理由は?
レッドコアラインは殆ど伸びる事は無く、伸びにくいフロロを使うと傷口が広がりやすく
距離が有れば有るほどバレやすくなる。
(フロロの規格はは同じ強度(ポンドテスト)でもナイロンよりも1ランク太く出来ている。)
船を走らせながら釣るトローリングでは当たり(感度)は伝わりやすいのである。
ナイロンを使用した場合、伸びる性質を持っている為クッションの役目も果たしフロロ
よりも傷口は広がりにくい!
リーダーの全長は15〜20mがオススメ!あまり長く取るとルアーの深度が定まらなく
なる。
また、それらの先にはスナップスイベルを結び、ルアーをセットする。
トローリングは、他の船からの回避などで、やむなく早いスピードで引いてしまう場合が
有り、そういう場合、ルアーは思いの他回転してしまうものだ。
結果としてリーダーにヨレなどの負荷をかけてしまい、強度を低下させてしまう。
それを極力低減させる為には、回転の良い小型スイベルが欠かせない。

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レッドコアラインリーダー結び方
結び方図

ドジャーフラッシャー

 リーダーの先、ルアーの直前につける集魚板

ヘリンドジャー エイブアルフラッシャー
ハンマー/クローム クローム
ドジャー エイブアルフラッシャー
ブレード/アトラクター
BEER CAN
ペラ
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フック

DANCING JACK-54
ダンシングジャック54
ダンシングジャック
ダンシングジャック
サイズ: SS(#9#10)
S(#11#12)
M(#13#15)
L(#14#16)
各3セット入り
詳細


ルアー

一般的にはスプーン等も使われているが、私はほとんどミノーを使用している。
野生化し、狡猾となったマス達は、やはり捕食しているエサと同じ形・色・アクションが
一番と思うからだ、 またフローティングミノーは湖底ギリギリを狙う時に、根掛かりしに
くい事も覚えていたほうが良いだろう。
サスペンドやシンキングは根掛かりが多発するから、湖底狙いでは注意して使った方
が良い。 また経験的に、ゴーストカラーはあまり良くない。
バスとマスでは、ルアーの見え方にも差があるようである。
素直にホイルフィニッシュやクロームフィニッシュや銀箔等の反射するミノーを使った方
が良い結果が出ている。
市販品では、レイクトローリング専用のミノープラグは、あまり出ていないようですが
普通のリップ付ミノーも使用可です。
一番信頼しているのが、遠藤アートクラフトウッドベイト(詳細)
ウッドベイトはそのリアルな外観だけでなく、大型マスが好むアクションに味付けされ
ている。
これは製作者の遠藤氏自身が、かつて芦ノ湖レイクトローリングを行い、研究を
重ねてきた結果と言える。
特にレイクトローリングモデル、リップのないウッドベイトは、泳がせて見ると誰もが
納得するだろう。
左右にダートしたり、細かいローリングをする物等、ワカサギそのものである。
私の店では、ウッドベイトは豊富に取り揃えてあります。
特注カラーや特注モデルも時々入荷します。

現在販売されているウッドベイトの半分以上が元々マリン特注カラーとして製作
されたもの!
まさか!と思う人もいると思うがアルワカ、金ワカ腹オレ、オイカワ♂、オイカワ背ウロ
コ入り、A’銀箔シリーズ、ペンシル、MDタイプ、18cmシリーズ、9cm以外のFHシリー
ズ、FHTシリーズ等まだまだあるが……興味ある人はぜひ見に来て欲しい。
プロショップマリンウッドベイトの在庫が世界一なのです!)

魚探

レイクトローリングは水面下の釣りだから、魚探があるのとないのとでは大きな差が
出る。
魚群を察知し、その泳層にルアーを送り込むのは魚探ならではの芸当である。
また性能の良い魚探は水温躍層も表示するから、水温躍層付近を好むマスの深度
も推察出来るのだ。
とにかくレイクトローリング入門者は、魚探を早めに購入する事が、良い釣果に
結びつく。
魚探なしでもトローリングは可能だが、いずれは欲しくなって行くものである。
私が使用する魚探はSONIX SVS-701DGPS。(現在の最新モデルは違います。)
DGPSとはディファレンシャルGPS付きのカラー魚探で、最新のカーナビと同等の精度
を誇るモデル。
芦ノ湖や全国の主要レイクの地図はプリインストールされており、他メーカーのGPS
付き魚探と比べても非常に安価である。

詳細
魚探図 画面
湖底の状況と自船の位置が同時にわかる
メリットは計り知れない。
河口湖大橋の右側に水中島が有るのが判る!
ここまで詳細に表示できる。


またカラー魚探は、一度使うと手放せない。
魚群の大きさから、ボトムの地質、地形までを漏らさず非常にわかやすく表示する。
少しレイクトローリングをかじった人ならわかるだろうが、GPS付き魚探のレイクト
ローリング
でのメリット
は計り知れない。
現在の自分の位置が地図上で表示され、さらにその湖底の形状までが表示される。
自船の速度が表示されるのもうれしい!
風や波の影響によりエンジンの回転数は変えなくても船速が変わり思った水深を
引いていない事がある。
船速が解れば速度を調整し思う層を引く事ができる!
ヒットデータの蓄積には抜群の威力を発揮するのは、容易に理解できるだろう。
上級者だけでなく、入門者もこの魚探の威力を味わって欲しいと、本気で思って
いる今日この頃だ。


ロッドホルダー

芦ノ湖、中禅寺湖のエンジン付き和船の中には・・・続きを見る。

完売!
ロッドホルダー87(マリンバージョン)
ロッドホルダー(マリン特注加工品)
¥8,208(税込み)

自重:約720g

アーム間隔:外側10cm、内側6.7cm

最大止め幅:10cm
トローリングロッドにリールをセットしホルダーに装着後ホルダーからロッドを
外そうとした時に
はまり込んでしまい取れなくなる事がある!

このホルダーはそうならな
ようにプロショップマリンにて加工済みの品。

他店では手に入らない商品。

これさえあれば自分の使いやすい位置、角度に
ロッドをセットできる!
装着図 ←船べりに装着した所

基本的には90度真横側へ出す。
斜め前、真横,斜め後ろ,真後ろと
位置を変える事ができる。
取り付け例 ロッドを上側へ引き上げると
写真のように開きホルダーから
ロッドが外れます。

外れにくい場合はロッドの先側を
船首側へ傾けて引き上げて下さい。
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レイクトローリング用品をご確認ください。
赤字は、品切れです。

ランディングネット
トローリングに限らずキャスティングでも、大型のマスをヒットさせた事がある人なら、
ランディングネットの重要性はわかるはず。
トラウトはバスと違って口は小さく、また野生化したマスほど歯は鋭く尖っている。
口を掴んでのハンドランディングは難しく、ヌメリのある大きな魚体を掴むのも難しい。
トラウトフィッシングで、魚を痛めつけずに確実にキャッチするには、ランディング
ネットは必需品なのだ。

詳細

ネットの枠サイズは60cm×49cm位は欲しい(このサイズがベストだと思う)。
ネットの深さは70〜80cm位欲しい。
(浅いと一度入った魚が飛び出てしまう事がある)
柄の長さは86cm位は欲しい(二段式になり伸びる物もある)。
また上級者なら、ネットの材質にも気を使って欲しい。
@撚り糸でそのまま編まれたネットは柔らかくフックが編目に刺さりやすく、魚
からフックを外すのに苦労する。
A撚り糸をビニールなどでコーティングされたネット。@よりもフックが刺さりにくい。
B更に刺さりにくいのがナイロンを撚ったネット。フックが刺さっても取りやすい。
Cそれよりも刺さりにくいのはナイロンラインを撚らずに作られたネットである。


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